【2020年はこれが来る?!】ライブ配信(ライブストリーミング)の仕組みを知りたい!収益は?投げ銭とは?どれくらい稼げるの?

ライブ配信

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

この記事は、最近巷で噂の「ライブ配信 (ライブストリーミング) 」について、仕組みと収益モデルを解説した内容となっています。

これからライブ配信を始めようと考えている方は、ぜひご一読ください。


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ライブ配信 (ライブストリーミング) の仕組みとは?

ライブ配信(ライブストリーミング)は、3者の関係でなりたっています。

①配信者

ライブ配信をする主体。「ライバー」と呼ばれることが多いです。

歌を歌ったりダンスをしたり、手品を披露したりと、自分の持っている特技や趣味を用いて配信をします。

「雑談配信」といって、コメントを読み上げて会話をするといった配信のスタイルも増えてきており、これといった特技がない人でも簡単に始めることができます。

②視聴者

ライブ配信を見る主体。一般的に「リスナー」と呼ばれます。

投げ銭という仕組みを使ってライバーを応援します。

歌配信を好むリスナーや、雑談配信が好きなリスナーなど、人それぞれです。

基本的にリスナーは自分が見たい・好きなライバーを自由に見に行くことができます。

③運営会社

ライブ配信サービスを運営している主体。

配信者が自由に配信でき、視聴者が自由に配信を見に行ける仕組み作りをしています。

「投げ銭」の仕組みを管理しているのも運営会社です。

どんな会社が運営しているの?

運営会社は大企業からベンチャー企業まで様々です。

ライブ配信業界最大手の「SHOWROOM(ショールーム)」は野球球団も持っている「株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)」の子会社が運営しています。

一方でBIGOLIVE(ビゴライブ)や17Live(イチナナライブ)の運営会社は本国では有名ですが日本ではまだまだベンチャー企業だったりします。

最近ではあの「楽天株式会社」もライブ配信業界に参入をしてきました。今後の成長が楽しみな業界です。

サービスごとの特徴比較はこちらの記事をご覧ください。


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ライバーが配信をするメリットは?

ライバーは配信の内容をリスナーに気に入ってもらい、ギフト(デジタル通貨)を獲得すると、その一部を収益として貰うことができます。

ライバーが貰える割合は配信アプリによって異なっており、調べたところ「総ギフト数×20-30%」が相場になっているみたいです。

配信アプリによっては、配信時間に応じて収益が貰えるものもあるみたいです。

投げ銭とは?

投げ銭とは、いわゆる「おひねり」のことです。

リスナーがライバーに対してギフト(デジタル通貨)を送る行為のことを指します。

具体的には、ライブ配信を見ている人たちが、「配信を見て楽しんだ対価」・「その人を応援したい気持ち」として配信者に対してギフトやポイント(お金をデジタル通貨に変えたもの)を贈ります。

上のセクションでも書いた通り、この投げ銭の一部をライバーは収益として得ることができる仕組みになっています。

つまり、投げ銭をたくさん貰っているライバーほどたくさんの収益を得ることができ、夢に向かって進むことができる仕組みになっています。


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どれくらい稼げるの?

配信アプリによってかなり差はありますが、上位のアプリのトップライバーさんは月間で”3,000-5,000万”のギフトを獲得しており、単純計算しても「数百万-数千万円」を月の収益として得ていることになります。

これはかなりトップ層の例ですが、初めて間もない初心者でも“数百万”のギフトを獲得しているライバーさんも多く見られます。

まだまだこれからのライブ配信市場。ライバルもまだまだ少なく、今がチャンスかもしれません!

まとめ

いかがだったでしょうか。ライブ配信の仕組みと、投げ銭について紹介しました。

投げ銭を求めすぎてしまうとリスナーも疲れてしまい、見捨てられてしまうことも…

距離感を大事に、楽しい配信ライフを送りましょう!

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