【2020年決定版!】「話題のライブ配信アプリ”4選”」今から始めるならこのアプリ!

ライブ配信

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

この記事は、これからライブ配信を始めようと思った方向けに、おすすめのライブ配信アプリを紹介する内容となっています。


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ライブ配信とは?

ライブ配信(生放送)とは、自分の今の状況をリアルタイムで撮影・配信をすることをいいます。

YouTubeを筆頭に動画配信の需要が高まっており、有名人や芸能人も多く利用するようになりました。

今回はそんなライブ配信の中で、これから始めるのにおすすめのアプリを紹介していきます。

おすすめライブ配信アプリ4選

①SHOWROOM(ショールーム)

SHOWROOM(ショールーム)の良いところ

SHOWROOMの特徴は、ユーザーの多さです。

AKB48グループや、乃木坂46など、多くのアイドルグループがSHOWROOMでライブ配信をしています。

また、代表の前田社長も一躍有名になりSHOWROOMの利用者も急増しました。

SHOWROOMには、多くのユーザーが集まっているため、自分が配信を始めた際も多くの人が見に来てくれるポテンシャルがあるということです。

また、豊富なイベントが用意されているのも配信者にとって嬉しいポイントです。

イベントの種類が多いことで配信者が分散し、イベントの上位を狙いやすくなるからです。

イベントによっては、テレビ番組に出演する権利を得ることもできたりします。

SHOWROOM(ショールーム)の良くないところ

一方で、アイドル色が強いためアイドル経験がまったくない一般の人が配信を始める際には注意が必要です。

配信者はアイドル的な対応を求められることもあり、それがストレスに感じる方は難しいかもしれません。

会社名:SHOWROOM株式会社
設立:2015年8月3日
代表取締役:代表取締役社長 前田 裕二
従業員数:115名(2019年8月末時点)
事業内容:ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」の運営、番組制作等
本社所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町19-1渋谷プライムプラザ10F・11F(受付11F)

https://showroom.co.jp/

②LINE LIVE(ラインライブ)

LINE LIVE(ラインライブ)の良いところ

ライブ配信業界第2位が「LINE LIVE」です。

LINEユーザーであればだれでも会員登録が必要ないため、多くのユーザーが簡単に見ることができるサービスになっています。

配信している側も見ている側も中高生が多いため、はやりや流行が作られやすいのが特徴です。

テレビとのタイアップがあることも特徴のひとつで、「青春高校3年C組」はテレビ東京と、LINE LIVEが提携して配信しているコンテンツです。

LINE LIVE(ラインライブ)の良いところ

若年層に圧倒的支持を得ているため、中高生が多いです。

なので、20代以上の配信者が少なく、配信しても世代が合わないといったジェネレーションギャップが生まれる可能性も高いので、気をつけましょう。

サービス名:LINE LIVE
サービス開始:2015年12月10日
代表:出澤剛
本社所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー23階



③Rakuten LIVE(楽天ライブ)

Rakuten LIVE(楽天ライブ)の良いところ

Rakuten LIVEの特徴は、配信者が少ないことです。

2019年5月からサービスがスタートした「Rakuten LIVE」

サービスが開始してからまだ間もないため、配信者が少なくライバルが少ないです。

ライバルが少ないので、イベントなどで上位を狙いやすく、アプリの中でも目立つことができます。

開始して間もないこのタイミングで始めておくことで、今後楽天が持っているサービスと連携した際などに先行者利益を得ることができるでしょう。

Rakuten LIVE(楽天ライブ)の良くないところ

開始して間もないため、色々とシステムが整っていない部分があったりします。

ギフト(投げ銭)の種類がまだ少なかったり、通信状況が安定しなかったり、まだまだ改善の余地があるサービスだと思われます。

しかしそれも今後改善されると思うので、今の時点で始める方にとってはかなりおすすめできる配信アプリではないでしょうか。

サービス名:Rakuten LIVE
サービス開始:2019年5月17日
代表:三木谷浩史
本社所在地: 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス

④17Live(イチナナライブ)

17Live(イチナナライブ)の良いところ

17Live(イチナナライブ)は紹介してきた中で唯一、海外に親会社を持つアプリです。

海外ではライブ配信はすでに当たり前になりつつあり、台湾で大きな成功を果たした企業が日本でも展開を始めたのが、「17Live(イチナナライブ)」です。

なので、ノウハウやシステムはバッチリ整っており、一番配信環境が整っているアプリになっています。

ユーザー層もかなり幅広く、偏りがないのも特徴です。

過去に芸能経験がなく、これからインフルエンサーやYouTuberを目指したい方にとってはピッタリの配信アプリとなっています。

17Live(イチナナライブ)の良くないところ

すでに台湾で成功をおさめているため、機能の充実がしっかりしている一方で、機能が多すぎて、始める際に覚えることが多いのが大変な点です。

しかしこれはどのアプリにも共通している部分だったり、アプリ内で詳しい人が優しく教えてくれたりするので、そこまで心配する必要はなさそうです。

社名:株式会社17 Media Japan
設立年月:2017年06月
代表者:代表取締役 小野 裕史
従業員数:130名(2019年7月現在)
事業内容:日本No.1ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」の運営( iOS/Android )
住所:〒107-0061 東京都港区北青山2-12-28 SEIZAN青山ビル2F

https://17media.jp/corpinfo/


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まとめ

いかがでしょうか。

大企業が続々と配信アプリを出していき、今後ライブ配信は大きなトレンドになっていきます。

その大きな波にいち早くのれるように今のうちから配信をはじめてファンを増やしてみませんか?

それでは、楽しい配信ライフをお過ごしください!

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